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JV出向後、苦労したEメールの書き方について、色々読んだ本の内容と、実務で苦労した内容を記述します。

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このサイト”英語は読み書き”は、ものづくりのサイトの番外編として作成します。

私、マーシーは、英語が本当に苦手です。英語が苦手な私が、このサイトを作ろうと思った理由は、英語が苦手なのに、どうしても英語に関わらざるを得なかった技術者の悪戦苦闘(勝負には勝てませんでしたが)をご覧いただければと思ったからです。

中学校1年生の2学期の期末試験で25点という屈辱的な点数を取ってしまい、最初は色々あがいてみたのですが、そこからは現在に至るまで、英語に接する機会は山ほどありますが、基本的に記憶力が悪く、英語の単語も、文法もどうしても覚えられません。

今でも、仮定法は良く理解できていないように思います。英語の技術文書を読んでいて、意味が通じないなと思ったら、電子辞書を引いて、英文法の本のページをめくりながら文章を読まなければならないことがしょっちゅうあります。

書く方は、今は主にメールですが、まずは日本語で書いて、google翻訳かexcite翻訳で英語に翻訳して、ちょっとおかしいかなと思う表現を、電子辞書を引いたり、メールの書き方の本を見たりしながら少し直して、もう一度google翻訳などで、普通の日本語になるかを見ながら書いています。だから、短いメールでも、結構時間がかかってしまいます。

こんな有様ですから、瞬発力が要求される、聞く/話すはまったくだめです。TOEICでも、ヒアリングの方はまったくで、リーディングの半分も点数が取れません。

こんな私の英語レベルですが、ジョイントベンチャーに出向して、英語でやり取りをすることが増えてしまいました。外国の人としゃべる機会も、滅多にはありませんでしたが、何回か経験せざるを得ませんでした。

そんな、経験の中で、やはり技術者は、”読み書き”を優先して勉強すべきという結論になりました。若いころは、今のようにインターネットやユーチューブで英語が身近になるような環境ではなかったので、よけいにそのように考えるのかもしれませんが、ネイティブは、書く英語で我々のレベルを見ているように思います。

本サイトでは、こんな私を反面教師に、どんな風に英語に親しんでいけばよいか、いろいろな道筋を紹介したいと考えます。

 

 

ORG:2017/8/14

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